ユーザーがリモート アプリケーションを閉じずにサーバから切断した場合、ユーザーが次回サーバに接続したときに Horizon Client によってアプリケーションを再度開くように求められます。Horizon Client の再接続動作設定を変更することで、この動作を変更できます。

サーバへの接続に必要な認証情報(ユーザー名とパスワードまたは RSA SecurID ユーザー名とパスコードなど)を取得します。

1

Horizon Client ホーム ウィンドウで、サーバのアイコンをダブルクリックします。

2

入力のダイアログが表示されたら、認証情報を入力します。

3

デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で、[設定] ボタン(歯車のアイコン)をクリックします。

4

[設定] ダイアログ ボックスの左ペインで、[アプリケーション] を選択します。

5

アプリケーションの再接続動作オプションを選択します。

これらのオプションによって、実行中のサーバおよびリモート アプリケーションにユーザーが接続したときの Horizon Client の動作が決定されます。

オプション

説明

再接続を要求し、アプリケーションを開く

Horizon Client に、[1 つ以上のリモート アプリケーションが実行中です。これらのアプリケーションを今すぐ開きますか? ] というメッセージが表示されます。ユーザーは [アプリケーションに再接続] または [今はしない] を選択できます。さらに、[今後はこのメッセージを表示しない。] チェック ボックスをオンにして、今後はメッセージが表示されないようにすることもできます。デフォルトでは、この設定は有効になっています。

自動的に再接続し、アプリケーションを開く

Horizon Client は、実行中のアプリケーションをすぐに開きます。

再接続も自動再接続も要求しない

Horizon Client は、実行中のアプリケーションを再度開くようにユーザーに求めず、そのアプリケーションを自動的に開くこともありません。この設定は、[今後はこのメッセージを表示しない。] チェック ボックスと同じ効果があります。

新しい設定は、次回サーバに接続したときに有効になります。